植毛手術中のできごと

【植毛手術中のできごと①】天に召されそうになった話

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植毛中のできごと①

私は2017年6月21日に韓国で植毛手術を受けてきました。

これから何回かにかけて、私が実際に体験した植毛手術中のできごとについて、書いていこうと思います。

何回続くかはわかりませんが、今回は「第1回目」です。

それではいきます。

それは、採取したドナーを、私の額に植えていく作業のときでした。

採取中はうつ伏せの体勢でしたが、次は、M字部分に採取した毛を植える作業になるので、仰向けになってくださいと、先生に指示されました。

仰向け

仰向けになると、先生は額にライトをつけているので、私がまぶしくならないように、顔に布をかけてくれます。

顔に布

この状態から、作業が始まります。

先生が私の顔を動かして、位置を定めながら、採取したドナーを額に植えていきます。

役割分担

チェ先生が植える作業、看護師さんは私の顔が動かないように押さえる役目。

そのような役割分担になっているようでした。

しかしこの看護師さん。

私の顔を押さえるとき、ガンガンに口や鼻の上に手を当ててきます

口と鼻を押さえられてる

布越しだから口と鼻の位置がつかめていないのか?

いや、わかるだろ!

いやそれよりも、手で口と鼻を押さえられているから、息をするのが苦しい。。

口呼吸

鼻を手で押さえられているときは、なんとか口で呼吸をしようと頑張ります

普通、口や鼻などは押さえないように意識すると思うのですが、この看護師さんはなんのためらいもありません。

天に召される

そのため、苦しくて何度か天に召されそうになりました

っていうのは大げさですけど、本当に苦しい場面が何度かありました。

そんなに長時間押さえられていたわけではなかったので、一応は気にしてくれてたのかもしれません。

でも、日本だったらこんなことは無いんだろうなぁと思いました。

韓国

これは、細かいことを気にしない韓国人ならではのことなのでしょうか。

それとも、この看護師さんがたまたまそういう人だったのか。

今となっては分かりませんが、私は押さえられながら韓国の人っぽいなぁと思っていました。笑

スタッフ一同

でも、誤解がないように言わせて欲しいのですが

先生含め、看護師さん達はみんな笑顔でいい人でした。

顔を押さえてくれていた看護師さんも、悪気がないことはわかります

だから、苦しいながらも、そこまで嫌な気持ちになっていません。

むしろ、自分がイメージしていた韓国人の豪快な感じ?が現れていたような気がして、ちょっとだけ笑ってしまいました。笑

第一回目は以上です。

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2017年6月21日に韓国で2000株の自毛植毛手術をしてきました。植毛に至るまでの経緯はハゲ歴史に詳しく記載してます。

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